まずは「いま困っていること」から一緒に整理しましょう
こんなお悩みはありませんか?
- 相続トラブルを避けたい/自分の思いをきちんと残したい
- 法定相続分どおりではなく、介護・学費・自宅の住み続けなど家族事情に合わせて渡したい
- 不動産が中心で分けにくいので、具体的な分け方・注意点を知りたい
- 再婚・連れ子・内縁など家族関係が複雑で、公平感のある形にしたい
- パートナーに財産を渡したい
- ペットのことが心配
- 株・投資信託・NISA・複数の証券口座の承継方法をはっきりさせたい
- 会社の株式・持分など事業承継をスムーズにしたい
- 自筆証書遺言を確実に残したい(法務局保管制度の使い方が知りたい)
- 公正証書遺言で安心したい(必要書類・費用・流れを知りたい)
結論:思いを言葉と手続きに落とし込むことで、将来の負担や誤解を大きく減らせます。
まずは小さなメモから。誰に何を渡したいか、なぜそうしたいかを書き出します。大切な思い(介護・学費・住まい など)も一緒に。
家・土地、預金口座、保険、証券、借入や保証、ネットのサービスまで一覧表に。どこにあるか・連絡先・口座番号もメモします。
家族の暮らしを守れる形を考えます。法律上の「最低限の取り分(遺留分)」にも配慮し、受け取り人が不在のときの“次の人”も決めておくと安心です。
「自分で書く遺言」か「公証役場で作る遺言」を選択。自分で書くと費用は抑えやすく、公証役場で作ると形式ミスの不安が少なく安心です。メリット、デメリットを把握して決めましょう。
手元に資料を用意して間違いのないように、とにかく“はっきり書く”こと。不動産は住所・地番、口座は銀行名・支店名・番号まで。手続きを進める役目(遺言執行者)も指名し、日付・署名・捺印を忘れずにしましょう。
清書をして保管先を決めます(自宅金庫/法務局での保管/信頼できる家族に所在を共有など)。公正証書にする場合は、必要書類の準備や予約・証人手配までサポート可能です。
結婚・離婚、相続人の増減、家や資産の売買、制度の変更があったら定期的に見直しましょう。年に一度、保険の見直し感覚で中身をチェックすると安心です。
当事務所のサポート
はじめの聞き取り → 財産のリスト作り → 原案作成 → 公証役場のやりとり → 保管アドバイス → 定期見直しの声かけまで伴走します。
まずはいまやること・あとで良いことを一緒に整理します。今日やること、来週やること——小さなチェックリストに落とし込み、あなたのペースで進めましょう。ご家族に話しづらい事情も守秘義務でしっかり守ります。電話・お問合せフォームから、まずは「いま困っていること」を教えてください。不安が少し軽くなる実感を、感じていただけますと幸いです。